社会保障制度における社会手当の成立・展開過程―中央地方関係の視点から

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社会保障制度における社会手当の成立・展開過程―中央地方関係の視点から

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  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535540668
  • NDC分類 364
  • Cコード C3036

出版社内容情報

中央地方関係の視点から、社会手当が創設された1960年代から現在までの社会手当の成立・展開に関する政策決定過程の分析を行う。

目次

序章
第1章 社会保障制度における社会手当の位置付け
第2章 中央地方関係の分析枠組み
第3章 社会手当の成立と中央地方関係
第4章 児童手当の創設と地方負担の導入
第5章 児童扶養手当法の改正と地方負担の導入
第6章 中央地方関係の改革と社会手当
第7章 子ども手当と中央地方関係
第8章 年金生活者支援給付金の創設と国直轄での現金給付の実施
終章 中央地方関係から見た社会手当の成立・展開過程

著者等紹介

原田悠希[ハラダユウキ]
1989年生まれ。東京大学法学部(第3類、政治コース)卒業。法政大学大学院公共政策研究科博士後期課程修了。博士(公共政策学、法政大学)。2023年4月より東海大学政治経済学部政治学科特任講師。東海大学着任前に12年間国家公務員として勤務(2011年4月厚生労働省入省、子ども家庭局家庭福祉課課長補佐、総務省自治行政局公務員部公務員課課長補佐等を経験)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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