出版社内容情報
憲法を基礎に行政法の全体像と各分野の趣旨・内容を簡潔に解説。コロナ禍を経た最新の社会情勢や法改正、判例を踏まえて改訂。
【目次】
第1編 憲法と行政法
第1章 行政法という法
第2章 行政法と六法
第3章 憲法と行政法
第4章 憲法の人権保障と行政法
第5章 法の統治機構と行政法
第2編 行政法とは何か
第1章 行政法の3分野
第2章 公法と私法
第3章 行政の仕組み─行政組織法
第3編 行政法の基本構造
第1章 法律による行政の原理
第2章 法律による行政の原理の内容
第3章 行政過程─行政作用法
第4章 行政争訟─行政救済法
第5章 現代の行政法
内容説明
行政法を学びたい人が最初に読んでほしい1冊。行政法分野の全体像と基礎理論を憲法の視点もふまえて、わかりやすく解説。
目次
第1編 憲法と行政法(行政法という法;行政法と六法;憲法と行政法;憲法の人権保障と行政法;憲法の統治機構と行政法)
第2編 行政法とは何か(行政法の3分野;公法と私法;行政の仕組み―行政組織法)
第3編 行政法の基本構造(法律による行政の原理;法律による行政の原理の内容;行政過程―行政作用法;行政争訟―行政救済法;現代の行政法)
著者等紹介
伊藤真[イトウマコト]
1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会、弁護士会等の研修講師も務める。現在は、予備試験を含む司法試験や法科大学院入試のみならず、法律科目のある資格試験や公務員試験をめざす人達の受験指導をしつつ、「一人一票実現国民会議」及び「安保法制違憲訴訟」の発起人や角川人質司法違憲訴訟の弁護団に加わるなど、社会的問題にも積極的に取り組んでいる。また、憲法53条違憲国家賠償等請求事件及び「宮本から君へ」事件等において、弁護士として第一線で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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