出版社内容情報
ADRに関する法の全体像を理解するための基本書。法改正を中心に国際調停、ODRの状況等、10年間のアップデートを図る。
【目次】
第1部 ADR総論
イントロダクション――ADRをイメージするためのショート・ストーリー
第1章 ADRの意義
第2章 ADRの主体・手続・解決基準
第3章 ADRと裁判
第4章 ADRの法制
第5章 行政型ADR
第2部 調停
第6章 調停総論
第7章 司法型調停
第8章 民間型調停
第3部 仲裁
第9章 仲裁総論
第10章 仲裁法の概要
第11章 国際仲裁の諸問題
第4部 ADRの現状と将来
第12章 紛争類型とADR
第13章 ADR手続の課題と展望
第14章 今後の課題と展望
内容説明
ADRに関する法の全体像を理解するための基本書、10年ぶりの改訂!体系性・客観性・包括性を見事に実現し、多くの読者の支持を得た定番の書。令和5年ADR法改正・仲裁法改正への対応を中心に、国際調停、ODRの状況等のアップデートを図る。本書の特徴。民間型ADRにとどまらず、仲裁、民事調停等、日本でADRと定義されるものをあまねく取り上げた包括性と網羅性。ADRに関する法的な叙述を重視した「ADR法」「仲裁法」の基本書。体系性とともに、客観性と公平性に配慮した叙述。近年の実務の急速な展開とその蓄積を反映。理論水準の高さと具体性の調和。
目次
第1部 ADR総論(ADRの意義;ADRの主体・手続・解決基準;ADRと裁判;ADRの法則;行政型ADR)
第2部 調停(調停総論;司法型調停;民間型調停)
第3部 仲裁(仲裁総論;仲裁法の概要;国際仲裁の諸問題)
第4部 ADRの現状と将来(紛争類型とADR;ADR手続の課題と展望;今後の課題と展望)
著者等紹介
山本和彦[ヤマモトカズヒコ]
1984年、東京大学法学部卒業。現在、中央大学法務研究科教授・一橋大学名誉教授・弁護士
山田文[ヤマダアヤ]
1990年、東北大学法学部卒業。現在、京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



