民事裁判ICT化論の歴史的展開

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民事裁判ICT化論の歴史的展開

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  • サイズ A5判/ページ数 446p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535525832
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

遠隔裁判の実証実験等の成果も踏まえ、「正義・司法へのユビキタス・アクセス」を重視した「民事裁判ICT化」研究の集大成。

目次

日本民事訴訟法学の世界の片隅から「民事裁判のICT化」を見つめて
第1編 ICT化の総合俯瞰的基盤―「民事裁判のICT化」論と「e‐サポート裁判」研究
第2編 ICT化の制度的基盤―「民事裁判のICT化」とグランド・デザイン研究
第3編 ICT化の技術的基盤―「民事裁判のICT化」のための技術研究
第4編 ICT化の比較法的基盤―「民事裁判のICT化」に関する法制度比較研究
第5編 ICT化の実証的基盤―「民事裁判のICT化」に関する「2009年度実証研究」
第6編 ICT化の指針的基盤―「民事裁判のICT化」論とその具体的な展開
誰一人取り残さない「民事訴訟のICT化」に向けて

著者等紹介

川嶋四郎[カワシマシロウ]
同志社大学法学部大学院法学研究科、教授

笠原毅彦[カサハラタケヒコ]
桐蔭横浜大学法学部・大学院法学研究科、教授

上田竹志[ウエダタケシ]
九州大学大学院法学研究院、教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。