出版社内容情報
明治維新期から旧民法が公布された明治23年までの約20年間における担保事情を、日本資本主義の発展過程との関係で探る。
目次
第1部 動産の担保(養蚕と先取特権;生糸取引と動産担保)
第2部 不動産の担保(総論―質と質権の支配構造;目的物の引渡しの意義(その1)―維新期から明治10年代まで
目的物の引渡しの意義(その2)―明治20年代から現在まで
物的支配とその性質(その1)―維新期から明治10年代まで
物的支配とその性質(その2)―明治20年代から現在まで)
著者等紹介
関武志[セキタケシ]
青山学院大学法学部教授、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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