法科大学院要件事実教育研究所報
家事事件の要件事実

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535519688
  • NDC分類 327.4
  • Cコード C3032

目次

問題提起論文 家事事件と要件事実論との関係についての問題提起
報告論文1 家事事件における裁量とその統制のあり方雑考―裁量統制の手法としての「要件事実」論の意義
報告論文2 家事事件における要件事実の機能―手続保障の観点から
報告論文3 当事者から見た家事事件における要件事実
報告論文4 家事事件における裁判所の役割
家事事件要件事実研究会を終えて

著者等紹介

伊藤滋夫[イトウシゲオ]
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補、1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官、弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。法科大学院要件事実教育研究所長、2012年~現在、同研究所顧問。2007年創価大学法科大学研究院客員教授、2010年創価大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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