スタートライン民法総論 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 258p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535518292
  • NDC分類 324.1
  • Cコード C3032

内容説明

『スタートライン債権法』の姉妹篇が横組み全面リニューアル。民法が変わる時代の民法総則学習の新しいモデル。

目次

ガイダンス
民法総則予告編
債権法の概観
物権法と親族・相続法の概観
意思表示と法律行為・人の法律上の能力
意思表示総論・各論
代理
無効・取消し
条件・期限、住所・失踪
時効(1)・期間の計算
時効(2)
法人
補講

著者等紹介

池田真朗[イケダマサオ]
1949年東京生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業。1978年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授、同大学院法務研究科教授、博士(法学)、日本学術会議会員。1991年から1993年まで不動産鑑定士試験第二次試験委員。1992年から1993年までフランス国立東洋言語文明研究所招聘教授。1996年から2006年まで司法試験第二次試験考査委員・新司法試験考査委員(民法主査)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゃん

7
【勉強本】民法総論というタイトルだけあって、総則だけでなく、債権法、物権法、家族法の概説もなされ、民法の全体像が見えるように分かりやすく解説されていた。民法総則を初めて学ぶ人にも配意した工夫が施されている。 本書の中で印象に残ったフレーズは、次のもの。すなわち、「法律は言語と論理(と人情)の学問」。「法を学ぶ者、そして法を扱う者にとって、最も大事なことは「謙虚」という言葉」。2016/05/31

bossdanuki

2
4人の大学生と教授が登場し、今までの法学入門書とは全く違う、とにかく一般人でも最後まで読み切れるよう工夫された解説本。2017/10/24

Mio Nishizu

0
民法総論のテキスト。すごく分かりやすくて読みやすい。この先生が好きになったから、スタートライン債権法も購入。2015/03/07

ひろすけ

0
法律書としてはかなり読みやすい本といえる。最初に法律を勉強する心構えや略語の説明などがあり大変役に立つ。大学一年生が読んだら特に役立つのではないか。民法総則がスムーズに理解できる本だと思う。

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