目次
租税法要件事実研究会議事録
説明論文・報告論文(民事訴訟における要件事実論の租税訴訟における有用性―その例証としての推計課税と実額反証の検討;租税法における要件事実論の有用性―租税法律主義の視点から;租税訴訟において法の趣旨目的を確定する意義と手法;租税訴訟の訴訟物と租税法の要件事実;実額課税・推計課税の取消訴訟における立証責任;租税回避問題の要件事実論からの検証―岩瀬事件を素材として)
研究会を終えて
要件事実論・事実認定論関連文献
著者等紹介
伊藤滋夫[イトウシゲオ]
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補。1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括刑事を最後に裁判官を依願退官。弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。2004年~現在法科大学院要件事実教育研究所長。2007年~現在創価大学法科大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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