内容説明
この一冊で、奥深い民法の森を鳥瞰。全分野を網羅してポイントをおさえる。自分で問題に答える力を磨き、迷える初学者を徹底サポート。
目次
第1部 なぜ民法を学ぶか
第2部 民法の各分野の道案内(民法総則の道案内;物権法の道案内;担保物権法の道案内;債権総論の道案内 ほか)
第3部 初学者のための用語集
第4部 民法を学び続ける(「民法はおもしろい」と感じるために―好きこそものの上手なれ;民法を使いこなすために―文章表現の心構え)
著者等紹介
山野目章夫[ヤマノメアキオ]
早稲田大学大学院法務研究科教授。勤務校において、3年標準就学課程の1年次の民法総則・物権法・担保物権法の部分の講義、法学既修者の初年度の民法の総合演習授業などを担当。財団法人NHK研修センター理事、財団法人マンション管理センター理事、日本土地家屋調査士会連合会顧問、国土審議会特別委員。エクス・マルセイユ第三大学客員教授(2003年3月、2006年3月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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