力の支配から法の支配へ―オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか

個数:

力の支配から法の支配へ―オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年09月16日 20時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 306p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535517158
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C3031

目次

第1部 アメリカ合衆国は核廃絶に向かうか(アメリカ合衆国の道義的責任―オバマのプラハ演説を読む;オバマ政権の政策課題;オバマ大統領のプラハ演説に対する応答―将来の展望と権力の回廊とを架橋するもの;100日間の核軍縮アジェンダ―オバマ大統領高得点を稼ぐ ほか)
第2部 力の支配か法の支配か(国際法制システムに関する合衆国の政策の概観;核不拡散条約;包括的核実験禁止条約;対弾道ミサイル・システム制限条約 ほか)

著者等紹介

浦田賢治[ウラタケンジ]
1935年熊本で出生。早稲田大学法学部・同大学法学研究科博士課程修了。早稲田大学助手などを経て、1972年同大学教授(憲法担当)。2005年定年退職、現在、同大学名誉教授。日本学術会議会員、全国憲法研究会代表など歴任。現在も国際反核法律家協会副会長

伊藤勧[イトウススム]
翻訳家

デラー,ニコル[デラー,ニコル][Deller,S.Nicole]
法務博士。企業訴訟、人権、女性の権利の擁護など国際公法の経験に富む弁護士、IEERの研究者、顧問

マクジャニ,アージャン[マクジャニ,アージャン][Makhijani,Arjun]
学術博士。エネルギー・環境研究所の所長。核関連安全保障、環境およびエネルギー問題に関する数多くの書籍、報告書・論文の執筆者あるいは共同執筆者

ボローズ,ジョン[ボローズ,ジョン][Burroughs,John]
法務博士、学術博士。核政策法律家委員会の執行理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品