内容説明
基本構造から民事実務・商事実務、会計・税務まで新信託法の重要論点をすべて網羅し、今後の課題についても具体的な問題提起を行う。信託実務に携わる専門家必読の書。
目次
新信託法の成立と信託法学の役割
第1部 新信託法の意義
第2部 新たな信託制度の構造
第3部 信託の民事実務
第4部 信託の商事実務
第5部 新信託法と会計・税務
第6部 課題と展望
著者等紹介
新井誠[アライマコト]
1950年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。ミュンヘン大学法学博士。筑波大学法科大学院教授・筑波大学法科大学院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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