内容説明
岐路に立つマス・メディアの表現・報道の自由。第2版以降の新事例を多数追加。インターネットの章を新設。マス・メディアに関心をもつすべての人のために。
目次
マス・メディアとマス・メディア法
第1部 マス・メディア法の基本原理(マス・メディアの表現・報道の自由;マス・メディアの表現・報道の自由の制約はどこまで認められるか;検閲の禁止)
第2部 表現・報道の制約(表現・報道内容に基づく制約;名誉毀損;その他の個人的権利の侵害;わいせつな表現;表現・報道が問題となるそのほかの例;表現・報道内容中立的な制約)
第3部 取材の自由と政府情報の公開を求める権利(取材の自由;政府情報の公開を求める権利)
第4部 放送、ニュー・メディア、インターネット(放送およびニュー・メディアの自由;インターネット)
第5部 マス・メディアへのアクセス権と社会的責任
著者等紹介
松井茂記[マツイシゲノリ]
1955年愛知県生まれ。1978年京都大学法学部卒業。1980年同大学院法学研究科修士課程修了。現在、大阪大学法学部教授
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