目次
第1部 巻頭論文(担保保存義務の忘れられた要件)
第2部 最新民事裁判例の動向(取引裁判例の動向;担保裁判例の動向 ほか)
第3部 最新専門領域裁判例の動向(環境裁判例の動向;医事裁判例の動向 ほか)
第4部 特別企画国際取引法の現状と課題(国際裁判管轄法制について;国際模擬仲裁大会の問題にみるCISGの論点)
第5部 注目裁判例研究(取引1 複数債権の総額に足りない弁済につき、特約に基づく債権者の充当指定権の行使が許されないとされた事例(最三判平22.3.16)
取引2 錯誤は“現状の誤認”の場合にだけ発動されるべきか(東京地判平22.1.29) ほか)



