出版社内容情報
心のマネジメント普及の第一人者と、働きやすい職場づくりに強みを持つ社労士が、企業の経営現場で見落とされがちな、社員の「心の状態」に着目した経営手法を解説。組織のパフォーマンス最大化を図るために知っておきたいマネジメント術がわかる。
【目次】
内容説明
「自分はこの会社にいていい」「自分は役に立てている」働く人すべてがそう実感できる組織をつくるために。大企業や官公庁も続々導入!「働きやすさ」が利益を最大化する、いま注目の経営手法を徹底解説。
目次
第1章 感情のマネジメントは生産性を上げる土台
第2章 社員の「居心地の良さ」を可視化する
第3章 職場の雰囲気はこう変える1
第4章 職場の雰囲気はこう変える2
第5章 居心地の良さを醸成するさまざまな取り組み
第6章 制度で「居心地」を整える
第7章 事例で学ぶ居心地の良い職場づくり
特別対談 「感情」を重視した経営とは何か~存在感を高め、不安感を下げる組織づくりの本質~
巻末付録
著者等紹介
原田隆史[ハラダタカシ]
一般社団法人自立した人と組織を育成する協会理事、株式会社原田教育研究所代表、ビジネス・ブレークスルー大学教授。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、武田薬品工業、ユニクロなどの企業研修を歴任。これまでに約700社、16万人のビジネスマンを指導した実績を持つ。現在も、家庭教育・学校・企業の人材育成、講演など幅広い分野で活躍中
下田直人[シモダナオト]
一般社団法人自立した人と組織を育成する協会代表理事。株式会社エスパシオ代表取締役。特定社会保険労務士。ディスカッションパートナー、組織開発コンサルタント。2002年開業。2005年『なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?』(大和出版)を出版し、就業規則に対する中小企業の概念を変える。現在では、労働法と感情の両輪で組織発展の伴走支援を得意としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



