出版社内容情報
自ら勉強する子の親には共通する習慣があった! 第一志望合格率8割、1000組以上の親子と関わってきた著者が、勉強へのモチベーションを上げ、成績アップにつながる親の問いかけ方・寄り添い方を具体的に解説します。
【目次】
内容説明
テストの点数だけでなく、子どもの表情見ていますか?親が余計なひと言を減らせば子どもは15分早く勉強する。伸びる子の家庭の共通点は、子どもが自分から動きたくなる「関わり方」をしていること。見るのは結果ではなく、子どもがやると決めた意志。子どもに話しかけられたら、5秒で「全身親モード」になって耳を傾ける。親が楽しく学んでいる姿を子どもに見せる…ほか。
目次
第1章 子どもが勉強をはじめる「きっかけ」は家庭にある
第2章 子どもを信頼する親の「信じる習慣」
第3章 子どもの気持ちに火をつける「聞く習慣」
第4章 子どもの心に響く「伝える習慣」
第5章 転んでも起き上がれるための「支える習慣」
第6章 子どもの可能性を育む「見守る習慣」
著者等紹介
松澤保成[マツザワヤスナリ]
東京都日野市生まれ。志學舎副塾長、志學舎グループ東進衛星予備校統括。また、家庭教育事業責任者として、学習指導と家庭支援の両面から親子の教育に携わる。指導歴は15年を超え、これまでに1000名以上の生徒を指導。最初は「勉強をやりなさい」という厳しい指導をしていたが、ある先輩講師が宿題をやってこない生徒にかけた「宿題って、なんのためにやるんだろう?」というひと言に衝撃を受ける。問いかけて引き出す指導へと転換し、自身の教育観も大きく変わるきっかけとなる。その後、心理学や教育学を学び直し、「やる気を引き出す関わり方」を続けるなかで、親のひと言で本人の志望とは異なる学校を受験した生徒がいたことから、最終的な選択を左右するのは親の関わり方だと痛感。「子どもの可能性を引き出すカギは家庭にこそある。やる気が出る親子関係が大事」だと、子どもに対する親の関わり方改革に取り組む。その結果、第一志望校合格率が73%から87%まで向上。開成、筑駒、早慶などの難関高校合格者を多数輩出。大学受験ではMARCH早慶国立以上、1000件の合格、東大現役合格も20名以上。「親が変わることで、子どもが変わる」の信念のもとに、毎日100人の保護者や生徒に寄り添い続けている。全国1100校ある校舎のなかで、生徒が続ける校舎として日本一を5回受賞、月間学習量日本一を2度受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




