ビジネスの武器としての「ワイン」入門

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534055934
  • NDC分類 588.55
  • Cコード C0077

出版社内容情報

ビジネスマンでもありワイン醸造家でもある著者が、エグゼクティブなら知っておきたい知識を伝授。

井上雅夫[イノウエマサオ]
著・文・その他

内容説明

常識として、これくらいは知っておくべきワインの基本。

目次

1 国際ビジネスの共通語は「ワイン」である
2 ビジネスに役立つワインの「きほん」
3 そもそもワインはどのようにして造られるのか
4 知っているだけで上級者―ワインの常識・非常識
5 ピンからキリまであるワイン価格のミステリー
6 本当の「ワイン通」といわれるには
7 心身をサポートするワインの効能

著者等紹介

井上雅夫[イノウエマサオ]
株式会社オリーブプロジェクトJAPAN代表取締役。醸造家、ワイナリーコンサルタント。1957年生まれ。ゴールデンゲート大学院・修了(MBA)。大手旅行会社、百貨店ニューヨーク支店長を経て、カリフォルニアワイナリー、Sycamore Creek Vineyards代表取締役&CEOに就任。ワイン醸造家としても活躍し、2001年国際ワインコンクール(Monterey Wine Competition)にて、自ら醸造したメルローが、赤ワイン部門のグランプリを受賞。2005年帰国後、盛田甲州ワイナリー取締役営業本部長に就任。2007年カリフォルニアワイナリー、KENZO ESTATEの立ち上げ責任者のオファーを受けて、ワイナリーコンサルタントとして独立し再渡米。その後は複数のワイナリーで、醸造、立ち上げのコンサルティングを行っている。山梨県勝沼の老舗ワイナリーの工場長としてもワイン造りに励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はふ

22
ビジネスにおいて、「ワイン」というツールがどれだけ効果が高いのかを述べた本書。ワイン自体の深い知識を得るための本ではなく、あくまでビジネスに活用するためのものであるため、ワイン自体の知識をつけたい人には、少し物足りないかもしれない。しかし、本書からは、ワインについての蘊蓄や豆知識等、話のネタになることや、社会人としての所作や礼儀といったことまで、学ぶことができる。ワインの知識を付けることのメリットは、ビジネスだけでなくても、自身の人間性を成長させる上でも有効に活用することができる。2023/06/16

Mark X Japan

4
ワインの基礎・入門編としては最適なので,ビジネスの武器というよりは,大きなミスをしないための一冊です。ワインの入門書として点数をつけます。☆:4.02018/11/03

mamaboo

2
想像したのと違ったというか、おすすめはしません2018/07/12

takao

1
ふむ2020/03/19

どみとる

1
ワインを多少なりとも嗜むようになったため読むことに。品種や産地毎の詳しい解説ではなく、苦手意識をなくして純粋にワインを楽しむための心得集という感じだが、そもそもの購入目的がそれなので全く問題なし。雑学も含めて楽しく読めた。2019/03/15

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