天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生

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天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534055385
  • NDC分類 796
  • Cコード C0076

出版社内容情報

63年間に渡り「挑戦」を続けてきたレジェンド棋士が勝負、人生、家族について語り尽くす一冊!

内容説明

63年間に渡り「挑戦」を続けてきたレジェンド棋士が、勝負、人生、家族について語り尽くす一冊!

目次

第1章 最後の最後まで挑戦し続けた棋士人生(現役63年目の最終対局;引退は年齢のせいではない ほか)
第2章 棋士としての挑戦(旧約聖書が教える、勝負の4つの心構え;「加藤先生ほど迫力のある将棋を指す人はいません」NHK杯の思い出 ほか)
第3章 プロとして本物を求め続ける(天職に出会い、一つのことをやり続ける;未知の局面を恐れない ほか)
第4章 人生の挑戦に終わりはない…生涯現役宣言(クラシックと将棋の意外な共通点;趣味が高じると思わぬチャンスが巡ってくる ほか)
終章 感謝の念があればこそ(子どもの宿題でも、念入りに研究する;子育ても常に本気 ほか)

著者等紹介

加藤一二三[カトウヒフミ]
1940年1月1日福岡県嘉麻市生まれ。将棋棋士。九段。第40期名人。仙台白百合女子大学客員教授。2017年6月20日、77歳で引退した現役最年長棋士(当時)。現役期間は最長不倒の63年。1954年、14歳で当時史上最年少の中学生プロ棋士となる。この記録は藤井四段に破られるまでは62年間ずっと破られていなかった。元祖天才中学生棋士。1958年、史上最速でプロ棋士最高峰のA級八段に昇段。1982年、名人位に就く。タイトル獲得は名人1期、棋王2期など通算8期、棋戦優勝23回。公式戦対局数は2505局で歴代1位。敬虔なキリスト教信者(カトリック)としても知られ、1986年、ローマ法王から聖シルベストロ教皇騎士団勲章を受章。2000年、紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

むーちゃん

115
ひふみんこと、加藤一二三棋士の本。 偉大な天才であり、今をときめく藤井三冠の最初の相手。 自慢話多めですが、そこは人生の大々先輩のご愛敬。 実力も個性もある偉大な方です。 末長く、お元気でお過ごしください😊2021/10/02

ito

42
優しい語り口調が聞こえてきそうな天才棋士の人生論。63年間、闘い続けるためには様々な苦悩があったのかと思ってしまうが、本書からはそのような苦悩は感じられない。邪心のないイノセントな人柄から、ひふみんと親しみを込めて呼びたいが、本書を読むと加藤先生とお呼びするのがふさわしいのかと思う。全ての対極を記憶しているその記憶力に驚く。将棋は理詰めに考えるものであり、全ての指し手に根拠があるから記憶できるという。藤井四段からも感じるのだが、「将棋は人を育てる」のだなと思う。羽生名人の本も読んでみたい。2018/01/17

けぴ

33
ひふみんが自分の人生を振り返り思いのままを綴る。キリスト教の洗礼を受けていたり、クラシック音楽が好きだったり、中々ハイカラです。家庭でも子供の勉強をみてあげたり、奥様を大事にしたり、良い家庭人。駒音高く豪快な指し回しが印象的な棋士でしたが思いやりのある繊細な人だったんですね〜2019/05/24

R

31
加藤先生の近年も含んだ自伝でした。それまでの天才の軌跡は、様々な本でも語られていたところながら、いくつかの名エピソード、主に神谷先生に対してのそれが連なっていて面白かった。藤井四段(当時)の出現、引退、そして芸能界での活動といった近年の想いが掲載されているので非常に興味深かった、挑んでいるのも間違いないが、何よりも楽しんでいるんだなと伝わってくるのがステキ。長生きして欲しいと願いつつ、新たなライフワークは、流石に完成しないんじゃないかと不安になりつつも待ちたい。2018/07/21

るっぴ

31
将棋界のレジェンド棋士、加藤一二三九段。数々の名局を残してきた自信。敗局数1 位で今まで引退に追い込まれなかったことがすごい。ひふみんは、やっぱり強かった。2018/05/26

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