実効性のある内部通報制度のしくみと運用―コンプライアンス経営の“切り札”

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実効性のある内部通報制度のしくみと運用―コンプライアンス経営の“切り札”

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  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534053060
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C0034

内容説明

もう、取り返しのつかない企業不祥事には発展させません!事例、規程文例、現役実務担当者の声など、実務に役立つノウハウが満載!!

目次

第1章 内部通報制度の基本的しくみ
第2章 内部通報制度における具体的対応
第3章 内部通報制度Q&A それぞれの立場から
第4章 内部通報制度運用規程の作り方
第5章 実際例から学ぶ内部通報制度
第6章 座談会「内部通報制度の現状と問題点」

著者等紹介

梅本弘[ウメモトヒロシ]
1941年生まれ。京都大学経済学部卒業。1976年弁護士登録、勤務弁護士を経て、1978年独立して「梅本弘法律事務所」を開設。2003年法人化し「弁護士法人栄光」を設立、代表社員に就任。企業法務全般を扱うが、とくにコーポレートガバナンス、コンプライアンスに明るい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

オリンパス事件、カネボウ事件のように、取り返しのつかない不祥事に発展させない「内部通報制度」を正しく機能させるための実務や運用法をわかりやすく解説。事例、規程文例、企業法務担当者による座談会も交え、旬な情報と実践的なノウハウが理解できます。