内容説明
最も効果的な販促策はどれか?結び付きの強さで要因(理由)を見つける(相関)、バラつきからリスクをあぶり出す(標準偏差)、丁度いいデータがないときは?知識ゼロでも今すぐ使える、日産・経営企画マネジャーが教える説得力を増す数字の使い方。必要な手法だけを取り上げ、データを効果的に使うための考え方やノウハウを紹介。
目次
序章 データ・統計分析のための発想とコツ
第1章 そんな都合のいいデータ、どこにもないんですけど…効果的なデータ分析のための集め方と分析の視点
第2章 利益を出すために必要なことは?―規模と、平均・中央値の話
第3章 リスクをどう見積もるのか―標準偏差とヒストグラム
第4章 何が成功要因なのか―データで将来を見直す「相関分析」
第5章 目標達成に必要な予算はいくらか?―企画の計画性・収益性をつかむ「単回帰分析」
第6章 効果的なデータの見せ方・伝え方―メッセージをもって「数字」を伝える
著者等紹介
柏木吉基[カシワギヨシキ]
1972年神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社。米国Goizueta Business SchoolにてMBA取得。2004年日産自動車へ。海外マーケティング&セールス部門を経て、組織開発部ビジネス改革チームマネージャ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



