運を超えた本当の強さ―自分を研ぎ澄ます56の法則

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運を超えた本当の強さ―自分を研ぎ澄ます56の法則

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534048929
  • NDC分類 797.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報

【著者紹介】
東京都に生まれる。大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現わす。以来、20年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。そのあいだ、一度も負けなしの無敗伝説をつくった。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導している。著書にベストセラーとなった『人を見抜く技術』『負けない技術』(講談社)、『努力しない生き方』(集英社)、『逆境を生き抜く知恵』『心温かきは万能なり』(竹書房)などがある。

内容説明

自分の道をつくる強く、柔らかい生き方。20年間無敗の雀鬼が初めて語る勝負の向こう側にあるもの。

目次

第1章 運の移り変わりを読み、コントロールする―運(時代は、統計・確立・マーケティングから、野生・アウトローへ;自分が四人分打つと、相手の牌が分かる ほか)
第2章 柔らかさこそ、瞬時の対応を可能にする―身体(感覚と身体の動きで見えないものを見ていく;視界は見切ることで開ける ほか)
第3章 見えないものにこそ、意味がある―感覚(自分を無にして遊び心を持つと、見えないものも見えてくる;野生のセンサーを取り戻せ ほか)
第4章 勝負の向こう側にこそ、本当の面白さがある―勝負(「負ける思い」は勝負の前に味わい尽くす;一局一局、すべてに意味がある ほか)
第5章 個の時代を柔らかく生きる―生き方(「まだ腹八分目」が柔らかさ、余裕につながる;危うい「狂」の一歩手前で止まる ほか)

著者等紹介

桜井章一[サクライショウイチ]
東京・下北沢に生まれる。大学時代に麻雀に触れ、のめり込む。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現わす。以来、20年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。そのあいだ、一度も負けなしの無敗伝説をつくった。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

緋莢

18
「感覚を鋭くしようと思えば、積み重ねた知識や思考をいったん取っ払えばいい」、「試合前の動きでだいたい勝敗の行方が分かる」、「負けて恰好いいと思える人は本当に少ない。だから私は、道場生に負け方も教えます」麻雀の代打ちで20年間無敗、引退後は「雀鬼流」を指導する桜井章一に、プロ棋士・羽生善治がインタビュー。“運”や“感覚”、“勝負”について語る。2017/01/08

ニッシャ

6
自然の中に全てある 難しいけどいいかも 星3つ⭐️⭐️⭐️2017/11/27

マル

6
麻雀の世界で20年間無敗の伝説を打ち立てた雀鬼と呼ばれる男、桜井章一さんと、将棋界の天才、羽生善治さんとの、ある意味、頂上対談し言える一冊です!4年半ぶりの再読でした。読んでいて、お二人が見ている、感じている世界は自分が見たり感じたりしているものとは全く別の何かなんじゃないかと思わされました。もっともっと、物事を細かく細かく観察していくことが大事な気がしました。2016/09/22

Satoshi Kitazawa

2
雀鬼と呼ばれた筆者の勝負やものの考え方、生き方について書かれた本。なんだか超能力者のような話も多い。子どもの心で構えず自然体でいようとすることが大切、というのはとても共感できた。2020/08/03

Lisa

2
桜井さんの本が読んでみたくて手に取ったけど、インタビュアーがまさかの羽生名人でビックリ。 勝負師として素人には到底見えない世界が見えてるお二人にしかわからない世界観のようなものもあるけれど、難しいことはない。本当に理解できているかは別。 羽生さんから桜井さんへの質問。 時に桜井さんから羽生さんへの質問。 ほんとはもっと羽生さんに質問したそうな桜井さんのあとがきにニヤリ。 同意。 ちなみにタイトルから人間的な本当の強さを知れるかと思って借りたけど、内容としては麻雀打ちとしての本当の強さが書かれてる。2015/08/05

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