内容説明
ちょっと待った、その日本語、へんですよ。怪しい日本語を使っていませんか?正しい知識をつけて、誤解のないコミュニケーションを。
目次
第1章 つい、使ってしまう、ちょっとおかしな表現(相手の好意を断るときに「大丈夫です」と言う?;「~てもらってもいいですか」は新しい「依頼の表現」? ほか)
第2章 しっかり覚えたい言葉の意味と使い方(不自然な名詞化を避ける(1)「お客様混雑」
不自然な名詞化を避ける(2)「休み止め」「食い飽き」「お客様対応」 ほか)
第3章 丁寧化しすぎ!?おかしな敬語(謙譲語に現れる「を入れ」という誤用;尊敬の二重敬語 ほか)
第4章 文法や「てにをは」のルールを復習しよう(「ら抜き」言葉;「れ足す」言葉 ほか)
第5章 知らないと恥ずかしい漢字・ことわざの使い方(漢字の読み間違い(1)「シュツゴク」「ジジカイ」など
漢字の読み間違い(2)「タニンゴト」「シツビョー」 ほか)
著者等紹介
野口恵子[ノグチケイコ]
1952年愛知県生まれ、東京育ち。日本語・フランス語教師。青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、パリ第八大学に留学。放送大学「人間の探究」専攻卒、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。フランス語通訳ガイドを経て、90年より大学非常勤講師。文教大学、東京富士大学、国立看護大学校で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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