内容説明
世界的な大都市、江戸~東京の“地理”と“地名”についての本。『東京の地理がわかる事典』(一九九九年初版)と『東京の地名がわかる事典』(二〇〇二年初版)をもとにビジュアル版。
目次
第1章 東京という場所を知ろう―海と密接な関係にあった低湿地
第2章 江戸・東京の自然と地理条件―五つの地形と海からできた江戸
第3章 天下の総城下町「江戸」の成立―江戸はどのように大都市になったのか?
第4章 都市「江戸」のインフラはこうつくられた―「陸路」「海路」の整備と「水」の供給が江戸を支えた
第5章 現代に伝わる江戸の地理―江戸から現代へ―今も残る地理の名残り
第6章 近代都市化していく東京―街並みも行政も明治期に大きく変わった
第7章 整備されていく東京のインフラ―交通網から電気まで急速に充実していく東京
第8章 戦争と高度成長で激変する東京―川が消えて道ができ23区が誕生した
著者等紹介
鈴木理生[スズキマサオ]
1926年、東京生まれ。都市史研究家。地形学・考古学の視点から実証的に都市史をとらえ直し、都市の形成と変遷、流通、交通体系など多角的に論じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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