体を温める食材とレシピ―病気にならない!

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  • サイズ A5判/ページ数 118p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534036810
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C0077

出版社内容情報

「冷え」は万病のもと。「冷え」を撃退すれば免疫力が高まり、病気を防ぐことができる。本書は“体を温める食材”を使った“体を温める料理”を100種以上紹介。どれも家庭にある材料でカンタンにでき、おいしいものばかり。冷えや持病で困っている人、必見!

内容説明

ここ50年で、日本人の体温は1度も低下している。この低体温こそが、生活習慣病をはじめ、万病の大きな要因となっている。本書では、漢方医学で2000年も前から病気を治療するうえで一番重視されてきた「体を温める食べもの」について説明し、さらに「体を温める食材」をどう利用するか、「病気」の予防や治療に「食事」をどう役立てるかについて詳述している。

目次

第1章 体を温める食材・冷えを解消する食事(体を温めると、病気にならないわけ;春・体を温める食事・参考メニュー ほか)
第2章 食材別・体を温めるおかず(肉のおかず;魚のおかず ほか)
第3章 体をととのえるスープ&お粥(温まるスープ8種;温まる粥6種 ほか)
第4章 Dr.石原結実の生活改善!アドバイス(「冷え」のタイプチェックシート;冷えのタイプ別食事と生活の改善ポイント ほか)

著者等紹介

石原結実[イシハラユウミ]
医学博士。1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業、血液内科を専攻。同大学院博士課程修了。現在、イシハラクリニック院長。日本テレビ系『おもいッきりテレビ』をはじめ、健康番組でのわかりやすい医学解説でもおなじみ

田村直美[タムラナオミ]
文化学院美術科卒業、アートコーディネーターを経て、2000年に台湾へ渡る。薬膳を李政育に、中国茶を解致璋に師事する。2002年に帰国、料理教室を開催。アジアの食文化を基盤とした、身体と心をととのえる薬膳、アーユルベーダの思想に共鳴し、現代日本人の生活に役立つ「食」をテーマとして研究を続けている
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

aoyami

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実用的なレシピ本と言うよりも、食材ごとの薬膳効果がわかりやすく見られる参考書として良いように感じた。少し揃えにくい食材やなじみの薄い調理法もあるにはあるけど、冒頭に何となくの、温め食材の取り入れ方のコツがガイドとして書かれているのがありがたい。今まで手に取ったことのない葛粉も意外と使えそうなこと、レパートリーの少ないひじき、黒ごまなどの意外な活用法などもあり、すぐにでも取り入れられそうだった。2015/11/17

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