内容説明
企業版“出藍の誉”物語は成るか?小売業の王者イトーヨーカ堂と、システム経営を創造するセブン‐イレブン。量販店Vsコンビニエンスストア。荒海をつき進む捕鯨船と獲物を逃がさぬキャッチャーボート。伊藤雅俊と鈴木敏文という経営の名コンビを得て、イトーヨーカ堂共栄圏はどこまで栄えるのか。双方向多目的POSなどセブン‐イレブンの完成したシステムが秘める無限の可能性を説き明かしつつ、グループの双頭経営に迫る。
目次
1章 シミュレーション「セブンイレブンがイトーヨーカ堂を超えた」
2章 優良児セブンイレブン誕生秘話
3章 ヨーカ堂グループ・マンパワー軍団を率いる2人の巨人と11人のさむらい
4章 流通戦争の死命を制したセブンイレブンのシステム・イノベーション
5章 ヨーカ堂グループが流通産業から総合生活情報産業へ変わる日
6章 21世紀ビジネスへの限りなき挑戦



