出版社内容情報
日々生まれては消えていくニュース。しかし、そのどんな事象にも世の中の本質が隠れている。哲学の目を通せば、世の中は変わる!
日々生まれては消えていくニュース。しかし、そのどんな事象にも世の中の本質が隠れている。哲学の目を通せば、世の中は変わる!
【著者紹介】
商社マン、市役所勤務を経て哲学の道へ入った異色のサラリーマン。面白くてためになるをモットーに、人生に効く哲学の実践法を説く。
内容説明
おもしろくてためになる、人生が変わる金言の数々。もしあの哲学者が日本のニュースを斬ったら…。AKB48から橋下徹までを読み解く。
目次
京大ネットカンニング事件 少年はどこで間違えたのか?―マーシャル・マクルーハン
異例ずくめの入社式 あなたは何のために働くのか?―ハンナ・アーレント
なぜ義援金を寄附しないと後ろめたいのか?―マイケル・サンデル
リビア空爆 “正しい戦争”は存在するか?―マイケル・ウォルツァー
放射能差別問題 いじめはなぜ起きるのか?―エマニュエル・レヴィナス
ビンラディン殺害 なぜ私たちは殺人を祝うのか?―チャールズ・ベイツ
中国監視社会 なぜ権力は見張るのか?―ミシェル・フーコー
国家の殺人 なぜ死刑は正当化されるのか?―ジャン・ジャック・ルソー
男はそれをガマンできない「スキャンダル」の哲学―イマヌエル・カント
節電の夏 我慢は美徳なのか?―和辻哲郎〔ほか〕
著者等紹介
小川仁志[オガワヒトシ]
1970年京都市生まれ。哲学者。徳山工業高等専門学校准教授。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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