世の中の見方が変わる哲学―ニュースの本質を“哲学”で探る世界初の試み!

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  • サイズ B40判/ページ数 171p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062178150
  • NDC分類 104
  • Cコード C0036

出版社内容情報

日々生まれては消えていくニュース。しかし、そのどんな事象にも世の中の本質が隠れている。哲学の目を通せば、世の中は変わる!

日々生まれては消えていくニュース。しかし、そのどんな事象にも世の中の本質が隠れている。哲学の目を通せば、世の中は変わる!

【著者紹介】
商社マン、市役所勤務を経て哲学の道へ入った異色のサラリーマン。面白くてためになるをモットーに、人生に効く哲学の実践法を説く。

内容説明

おもしろくてためになる、人生が変わる金言の数々。もしあの哲学者が日本のニュースを斬ったら…。AKB48から橋下徹までを読み解く。

目次

京大ネットカンニング事件 少年はどこで間違えたのか?―マーシャル・マクルーハン
異例ずくめの入社式 あなたは何のために働くのか?―ハンナ・アーレント
なぜ義援金を寄附しないと後ろめたいのか?―マイケル・サンデル
リビア空爆 “正しい戦争”は存在するか?―マイケル・ウォルツァー
放射能差別問題 いじめはなぜ起きるのか?―エマニュエル・レヴィナス
ビンラディン殺害 なぜ私たちは殺人を祝うのか?―チャールズ・ベイツ
中国監視社会 なぜ権力は見張るのか?―ミシェル・フーコー
国家の殺人 なぜ死刑は正当化されるのか?―ジャン・ジャック・ルソー
男はそれをガマンできない「スキャンダル」の哲学―イマヌエル・カント
節電の夏 我慢は美徳なのか?―和辻哲郎〔ほか〕

著者等紹介

小川仁志[オガワヒトシ]
1970年京都市生まれ。哲学者。徳山工業高等専門学校准教授。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しょうた

0
社会の出来事に哲学者の文言を用いて、考察が述べられた書。 気軽に読める。 2017/07/16

有無(ari-nashi)

0
いろんなニュースを哲学を絡めて読み解く本。ひとつのニュースにつき4ページしかないのでテンポ良く読める。2013/04/17

のの

0
本当の自由とは何もか自由にすることではなく、自分のルールに則って行動してこそ本能から解放されて自由になる。そうかもしれない。 でもいつも同じ行動であればまた習慣に縛られているにならないか。2012/08/10

しろくま

0
こじつけに感じられるものもありましたが、納得できるものも。結びつけ方が、なになにとかけてなになになにととく、そのこころは?みたいな感じ。京大カンニング事件とかけて、マルクーハンととく、そのこころは?メディアは身体を拡張する…。哲学者が身近に感じられました。 2012/06/17

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