内容説明
腕時計のバネ棒製作でスタートし、テレビやラジオのロッドアンテナで世界ナンバーワンのシェアを占めた横尾製作所。小さな町工場を上場企業に育てあげたのは、1人の男とその家族たちだった。大正、昭和、平成を生き抜いた、80歳生き生き青年の半生記。
目次
1 株式会社ヨコオSS(ヨコオの草創と戦争;ヨコオの再出発;株式会社ヨコオSSの誕生;アンテナとともに大成長)
2 エッセイ(私の好きなもの、私のこだわり;友達は財産;現代社会について思うこと、考えること;これからの日本について、思うこと)
3 私の宝物(妻との往復書簡)
著者等紹介
横尾肇[ヨコオハジメ]
大正11年9月19日東京向島に生まれる。昭和10年10月向島真盛館若井道場入門。柔道をはじめる。昭和15年3月東京工業学校卒業(現日本工業大学付属東京工業高校)。横尾製作所勤務。昭和19年1月満州第八九六部隊入隊。昭和20年8月満州敦化(トンカ)にて終戦。シベリア抑留。昭和24年10月帰国。横尾製作所に勤務。昭和26年2月中野米子と結婚。昭和26年6月株式会社横尾製作所設立。専務取締役就任。昭和40年6月(株)横尾製作所「現(株)ヨコオ」取締役社長に就任。昭和51年1月講道館六段に昇段。昭和53年6月(株)横尾製作所取締役会長に就任。平成12年6月取締役相談役を退任。学校法人日本工業大学理事、新経営者クラブ会友、富岡市本城寺総代、心話会会員、八日クラブ会員、興源会会員、テルマ会会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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