嫌われる文章―読み手をイラつかせないために覚えておきたい51のルール

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嫌われる文章―読み手をイラつかせないために覚えておきたい51のルール

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784533170669
  • NDC分類 816
  • Cコード C0036

出版社内容情報

なぜ怪文書に? どうして燃料に?
においたつ他責、空っぽのカタカナ、感情の暴走……。
日常生活からビジネスまで。不快な文章≒オールドメディアの今、元朝日記者(著者)&元毎日記者(編集)が我が身を振り返り、「悪文」から導く安心安全な文章術。

【目次】
◆はじめに

◆読みたくない編
多すぎるカタカナ語/主語の〝潜水時間〟が長すぎる/クマに飼われた犬!?/段落はタンスの引出し/短文が「断片」になるとき/無意識の決めつけ/にじむ「当たり前」/注意一秒、怪我一生/表現の揺れで理解も揺れる/知識は披露より共有/目は輝き、個性は消える/肝心な情報はどこに?

◆コラム 高市首相誕生から考える「嫌われる文章」

◆もう勘弁して編
数字は嘘をつかない?/地の文に潜む印象操作/お詫びのお知らせ!?/「雑観」が「雑感」に/ぬるい常套句/自分語り過剰/「これが正解だ!」の息苦しさ/大きすぎる主語/〝受け売り〟がすぎる/安易な「世代くくり」/「初」をうたうより中身を語ろう/机上の空論/タテヨコ記事

◆コラム 嫌われることを恐れすぎると嫌われる?

◆時間を返して編
〝概ね〟問題ありません?/言葉の「二度づけ」禁止/盛りすぎ注意/SEO対策の末路/「こそあど言葉」の迷路/慣れない若者言葉/慇懃無礼/多すぎるNo.1/言葉のTPO/素材の味をそのままに?/幽霊見出し/同、同、同の落とし穴/それって「引継ぎ」じゃなくて感想ですよね?/紹介してくれないと……/「顔見知り」か「旧知の仲」か

◆コラム 「読み手の自分」の力を借りる

◆どの口が言う編
詐欺を撃退/件名:見て見ぬふりができず、ご連絡しました/ちょうど良い丁寧さ/誰に向けて書いたの?/かけすぎた保険/感情の空回り/浅くて薄くて上品で/知ってるつもりのあやうさ/剥がれ落ちる仮面/余計な一言/言行不一致

◆おわりに


【目次】

内容説明

偏向?誘導?切り取り?日常生活からビジネスまで、嫌われるのには理由がある。不快な文章≲オールドメディアの今、元朝日記者(著者)×元毎日記者(編集)が我が身をもって明かす、嫌われないための文章術。

目次

読みたくない編(多すぎるカタカナ語/主語の”潜水時間”が長すぎる ほか)
もう勘弁して編(数字は嘘をつかない?/地の文に潜む印象操作 ほか)
時間を返して編(”概ね”問題ありません?/言葉の「二度づけ」禁止 ほか)
どの口が言う編(詐欺を撃退/件名:見て見ぬふりができず、ご連絡しました ほか)

著者等紹介

諸星晃一[モロホシコウイチ]
1976年、神奈川県生まれ。2000年、一橋大学社会学部を卒業後、朝日新聞社に入社。山形支局、旭川支局、大阪社会部、北海道報道センターなどをへて2023年、退社。同年、DESK合同会社を設立し代表社員になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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