出版社内容情報
人はときどき残酷で、でも温かくて優しい――。
あることをきっかけに、心の落ち着きを失うようになった中1のソラ。そんなソラを見守る親友のムサシやミオ。一方、ソラとまた一緒にサッカーをしたいと願うハヤト。その均衡がふとした瞬間に壊れ…。
父の残した「冒険」という言葉に背中を押され、自分の目や耳、そして足で事件や謎を追うソラ。舞台は新宿(東京)から函館(北海道)、小樽(北海道)へ。
心の旅が描く本格青春ミステリー。
【目次】
1話 破られた約束と小泉八雲の影(東京・大久保編)
2話 赤く塗られた天下の嘘(北海道・函館編)
3話 消えたオルゴールの旋律(北海道・小樽、札幌編)
【目次】
内容説明
あることをきっかけに、心の落ち着きを失うようになった中学1年生のソラ。そんなソラを見守る親友のムサシやミオ。一方、ソラとまた一緒にサッカーをしたいと願うハヤト。その均衡がふとした瞬間に壊れ…。父の残した「冒険」という言葉に背中を押され、ソラは自分の目と耳、そして足で事件や謎を追う。舞台は東京から北海道へ。心の旅が描く本格青春ミステリー。
著者等紹介
八木圭一[ヤギケイイチ]
1979年、北海道出身。横浜国立大学卒業後、雑誌編集者、コピーライターを経て、現在はIT企業で編集者をしている。2013年『一千兆円の身代金』(宝島社)で、第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かはほり
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3つの謎を解決していく構成の読み物。父親が行方不明になった主人公に対して友人が書いた不幸の手紙の内容があまりにも酷く、主人公がそれをあっさり許してしまう設定がありえず全く理解不能だった。中学生くらいの読者がこれをよんで共感するのかな? あと父親は、仕事先の南極で行方不明になって生死不明になったらしい。自分の意思で姿を消したわけではないので、日常的な言葉で書くのであれば失踪(法律用語としては正しいと思うけど)ではなく行方不明と書くべきだろう。といろいろ突っ込みどころのある本でした。2026/03/25
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