出版社内容情報
河合 敦[カワイアツシ]
監修
内容説明
知れば知るほど面白い!愛知県を再発見できる大人の教科書。特大折り込みMAP付き!
目次
理科(大陸時代からの痕跡を伝える長大な断層 中央構造線の成り立ち;東三河のダイナミックな自然。その魅力と特徴を探る ほか)
社会(歴史・地理・産業・交通)(歴史;地理 ほか)
国語・美術・家庭科・体育(尾張のことばと三河のことば 個性的な愛知県の方言;坪内逍遙も常連だった 日本一の貸本屋 名古屋の大惣 ほか)
算数(現在の愛知県 人口と世帯数、面積;大正時代~令和の愛知県の人口推移と現在の年齢別人口 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三浦正
1
JTBパブリッシングのこのシリーズ 本当にサブタイトルどおり 地元再発見するのに良い本だと思った。愛知は2022年発行 最初にビックリ仰天したのは 鎌倉殿=源頼朝の生地が名古屋市熱田区旗屋町(→私が20代6年間勤務した県事務所が在った)という説。 愛知と言えば戦国三英傑の故郷 桶狭間合戦時の今川義元・家康進軍予定ルート(沓掛城→大高城)は、我家付近を通過した図になっていた。愛知用水事業では知多市篤農家久野と豊明市農業土木技師浜島の名が、、、 理科・社会・国語・美術・家庭科・体育・算数という区分面白い! 2025/09/25
サピエンス
1
こういう本を読むとまた一層自分の故郷のことを知りたくなる。歳をとった証拠かも2023/05/06
三浦正
1
朝から読み始め 夕方に読了。「大人のための地元」のサブタイトルどおり色々再発見ありました。2023/03/03
なつみかん
1
地理、歴史、産業、風習、方言、統計など旅行ガイドとは異なる視点で編集されていて引っ越してきたものには参考になりました。今度神奈川・東京編も読みたい2022/12/11
ぺしみち
0
知らないことも多く、なかなか興味深い本でした。2023/12/26
-
- 電子書籍
- ×××HOLiC・戻(1)




