内容説明
平等院鳳凰堂の美しさのヒミツは、平安貴族が描いた「極楽浄土」!!日本の名所・文化を図解でわかりやすく紹介するまったく新しいガイドが登場!
目次
第1章 京都ディスカバリー
第2章 京都トレジャー
第3章 京都カルチャー
第4章 京都ネイチャー&タウン
第5章 京都テイスト
第6章 京都カレンダー
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
63
東京図鑑でも思ったが、良書なんだろうけどあれこれ紹介し過ぎで上っ面を舐めてるだけな感じなのと後の方に行くにつれて写真の代わりにイラストばかりになっていったのが残念。2017/05/18
sofia
41
名所・文化を「図解」でわかりやすく紹介する本。イラストがわかりやすく、興味のあるところだけざっくり読む。建築については読みごたえあり。2019/08/13
えっくん
33
★★★★☆寺社、仏像、庭園、京文化(芸舞妓、茶、西陣織、歌舞伎)、自然、京料理、祭りなど京都に関するデータが満載です。細密な絵図や写真に詳しい解説がページ一面びっしり埋まっており、京都見物の際の必携の書です。特に寺社、仏像、庭園の繊細な造形の美しさ、優雅な京文化の華やかさが心に響きました。琵琶湖の水を京都に引くため、明治時代に着工した「琵琶湖疏水」事業が活気を失った京都の街の復興に寄与したことにも初めて知りました。南禅寺の境内にある水路橋は当時の技術を知る大切な遺産ですね。京都の街をまた歩きたくなります。2019/06/11
mahiro
22
旅行ガイドブックの棚にあったこの本とっても良い!京都の俯瞰図から始まり有名寺社の紹介が解説図写真付きでわかりやすくポイントを押さえて載っている。寺社だけでなく茶道工芸、花街や町屋、京料理におばんざい、東山三十六峰を含む山々や琵琶湖疎水、祭りに通りに京都タワーと駅ビルまで、京都初心者にもちょっとうるさいマニアにも楽しめる一冊だと思います。しやれたスイーツや小物の店は載ってません、又雲ヶ畑の志明院とかマイナーすぎる所も、大物な醍醐寺もパスでしたがそれを言ったらきりが無い賑やかな近頃のガイドブックに飽きた人に2020/06/02
dolce vita
18
京都熱再燃により。このところの再読による森見さん効果かな?ただのガイド本ではなく短い中に結構掘り下げてるところが好き。平等院とかお西さんとか実物を見ながら読みたい。願わくば掲載されてない寺院について続編がほしい。博物館は鳥獣戯画展の時に行ったはずだけど、建築に全く覚えがないので再訪したい。2019/07/11




