内容説明
東京、富士、箱根、鹿島、香取、三峯…強い神力で首都を護る17社へ。
目次
第1章 東の護り(鹿島神宮―茨城;香取神宮―千葉)
第2章 首都の繁栄を護る神社(明治神宮―東京;神田神社―東京;氷川神社―埼玉)
第3章 西の護り(富士山本宮浅間大社―静岡;北口本宮冨士浅間神社―山梨;三嶋大社―静岡)
第4章 首都の後ろ盾(江島神社―神奈川;箱根神社―神奈川;三峯神社―埼玉)
第5章 神社を深く知る(参拝の心得五ヵ条;神社とは何か;手水の作法/拝礼の作法;神社の境内・御神楽;お祭り案内;アクセス・問合せ)
著者等紹介
Kankan[KANKAN]
東京生まれ。ネイチャーや文化を中心に、雑誌等に作品を発表している。神仏に関する写真には定評がある。この数年は、美しい野鳥の撮影にも取り組んでいる
辰宮太一[タツミヤタイチ]
東洋思想研究家。東京生まれ。陰陽説、五行説など東洋哲理の粋を集めたといわれる古代中国の戦略学『万象学』の18代宗家。神道、仏教、道教などにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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