内容説明
通り名唄に誘われて歩く50コース。
目次
お茶屋や料亭が軒を連ねる祇園情緒漂う石畳の町並み―花見小路通
高瀬川の畔に佇み、幕末の志士たちの夢とロマンに想いを馳せる―木屋町通
太閤秀吉が造った寺町は芸術と文学の香り漂う大人の散歩道―寺町通
華麗なる変貌を遂げた“ごこまち”で新しい京の風を感じる―御幸町通
古きよき時代の京都の面影が色濃く残る御所南の通りを歩く―麩屋町通
地裁、法律事務所が並ぶ法の道は応仁の乱の痕跡を残す歴史の通り―富小路通
かつて京を代表する手工業者が町を形成その面影が今も残る―柳馬場通
骨董・工芸の店や、伝承の塚、井戸とみどころの多い御所からの道―堺町通
老舗が点在し、風格ある看板やのれんウォッチングが楽しい―車屋町通
京のまん中で着物文化を支え続ける問屋街―室町通〔ほか〕



