達人が撮った鉄道黄金時代<br> 軍機保護法下の汽車・軽便

達人が撮った鉄道黄金時代
軍機保護法下の汽車・軽便

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  • サイズ A4判/ページ数 208p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784533074295
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0065

内容説明

ラッキョ煙突、マッチ箱、コッペル、単端式―厳しい監視下で撮影された戦前の貴重な記録。

目次

中国・四国地方の汽車・軽便(下津井鉄道;鞆鉄道;井笠鉄道 ほか)
九州地方の汽車・軽便(小倉鉄道;耶馬渓鉄道;産業セメント鉄道 ほか)
関西・中部地方の汽車・軽便(赤穂鉄道;八日市鉄道;江若鉄道 ほか)

著者等紹介

牧野俊介[マキノシュンスケ]
大正4年(1915)11月、岡山市に生まれる。15歳から兄弟で電気商を営む。太平洋戦争で空襲を受けて自宅は全壊、商売を止めて当時のNHK岡山放送局へ勤める。広島原爆の翌日に広島へ入り、被爆者の救護に当たる。戦後は、夫人の郷里の津山市で電気店を営む。現在、大阪府堺市に在住

湯口徹[ユグチトオル]
昭和11年(1936)、佐賀県鳥栖市に生まれる。現在、兵庫県神戸市在住。同志社大学鉄道同好会クローバー会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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