マイロネbooks<br> 「ボロ貨車」博物館出発進行!―貨車救済大作戦

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「ボロ貨車」博物館出発進行!―貨車救済大作戦

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784533054877
  • NDC分類 536.4
  • Cコード C0095

内容説明

世界初!貨物鉄道博物館を実現したボランティアたちの奮闘記。

目次

第1章 その前に、電気機関車をもらった話から…
第2章 個人から、組織づくりへ
第3章 いよいよ貨車をもらった話
第4章 貨物鉄道博物館の誕生
第5章 いよいよ開館へ&車両たちの紹介
第6章 木造貨車全国行脚

著者等紹介

笹田昌宏[ササダマサヒロ]
1971年生まれ。高校までを京都で過ごし、福井医科大学(現・福井大学)に進学。在学中に、電気機関車を貰い受けたのをきっかけに、鉄道車両の保存に奔走。1999年、同志とともに、ボランティア組織「ふるさと鉄道保存協会」を立ち上げ、理事長を務める。2003年の「貨物鉄道博物館」設立では、準備室長としてリードした。現在は副館長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

17
「ダルマ駅」の笹田さんの著。個人的には、この本の方がいい。貴重な物件を保存する意気込みも重要性もはるかに大きいと感じさせる。人間が乗らないため、ほとんど保存されて来なかった貨車を、産業遺産としてゼロから立ち上げて博物館を作ってしまうのは、感動的であると言っても過言ではない。博物館に収まるまでの、修理や輸送に尽力した笹田さんほかボランティアの方々には頭が下がる。そして貨車を譲ってくれた鉄道会社の理解と好意も素晴らしい。2014/02/03

伊 謄

2
 鉄道ファンにもいろいろな生態(笑)がありますが、貨車ファンというのは間違いなく少数派だと思います。  そんな中の一人の笹田さんが、じたばたしていたらいつのまにか博物館にまでなってしまったという行状記といったらいいでしょうか。類は友を呼ぶというのか、貨車に交わればアヤシクなるというのか、三重県の三岐鉄道丹生川駅構内の貨車鉄道博物館は、明治期の蒸気機関車も含めて、立派なボロ貨車まで展示されています。  貨車鉄道博物館のURLは http://frm.kans.jp/ です。 2009/12/19

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