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阪神電鉄物語―球団経営に成功した鉄道会社

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784533050107
  • NDC分類 686.067

内容説明

トラキチ鉄道ファンが振り返る、阪神タイガースと電鉄のあゆみ。鉄道会社がなぜプロ野球球団を創設したのか。

目次

第1章 絶好調阪神タイガースに導かれて(電鉄グループ各社は好業績;あくまで本業中心の鉄道会社)
第2章 手堅い優良企業、阪神電鉄(規模は中小並みの大手私鉄;都市間交通のパイオニア)
第3章 阪神電鉄はいかに歩んできたか(創業から足がためへ=一九〇五~一九二〇年頃;都市間高速電車への発展=一九二〇~一九四〇年頃 ほか)
第4章 人気球団、阪神タイガースと阪神電鉄(プロ野球の球団経営、かつては鉄道会社が主流;阪神タイガースの全国人気)
第5章 阪神電鉄と阪神タイガースのこれから(先進的電鉄会社が小粒にとどまったわけ;積極策への方針転換)

著者紹介

岡田久雄[オカダヒサオ]
1943年(昭和18)新潟県生まれ。国鉄の技術屋をめざして東京大学(理科1類)に入るも、道を踏み外し、教養学科(科学史・科学哲学)を出て、1969年(昭和44)朝日新聞に入社。マニラ、ジュネーブ各支局長、翻訳センター編集長などを務め、2003年(平成15)9月に定年退職した。赤門鉄路クラブ会員。日本鉄道保存協会賛助会員。阪神タイガース私設応援団IT会員