別冊日経サイエンス
天文遺産 - 宇宙を拓いた日本の天文学者たち

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  • サイズ A4変判/ページ数 127p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784532512453
  • NDC分類 440.21
  • Cコード C9444

出版社内容情報

天文学史上、貴重な望遠鏡や施設、史跡、文献などは「天文遺産」と呼ばれます。日本天文学会は2018年度から選考作業を開始、これまで8件の「日本天文遺産」を認定しています。本書では国立天文台の渡部潤一副台長の協力を得て、天文学会に先行する形で明治以降の天文遺産約30件を選び、それらの歴史的意義を古今の豊富な写真とともに紹介します。明治時代、臨時緯度観測所の木村榮が緯度変化をもたらす未知の「Z項」を発見した際に用いた「眼視天頂儀」や、大正時代、当時最新の一般相対性理論の検証を試みた東京天文台の「アインシュタイン塔」、戦後の混乱期、欧米に伍して太陽からの電波をとらえた「電波望遠鏡第1号」など、天文遺産を通じて日本の近代天文学の歩みをたどることができます。天文ファンにお届けする、待望の一冊です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

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天文マニアが見れば興奮に値するものなのだろうが、そうでない身からすれば昔はこういう設備で観測していたんだという感想しかない。昔の服装と望遠鏡とのギャップが少し面白い。図書館の内容紹介は『レプソルド子午儀と子午儀室、東京天文台1号官舎、アインシュタイン塔、6mミリ波望遠鏡…。天文学・宇宙物理学の発展の歴史を示す「天文遺産」の数々を、豊富な写真とともに紹介する。「日経サイエンス」連載を再録・編纂』。 2021/09/16

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