ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理 (原著第10版)

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  • サイズ B6判/ページ数 483p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532354718
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C3033

内容説明

市場は、本当に効率的なのか?最新の研究成果をもとに、分散投資の有効性を徹底検証。

目次

第1部 株式と価値(株式投資の二大流派;市場の狂気;株価はこうして作られる;二一世紀は巨大なバブルで始まった)
第2部 プロの投資家の成績表(株価分析の二つの手法;テクニカル戦略は儲かるか;ファンダメンタル主義者のお手並み拝見)
第3部 新しい投資テクノロジー(新しいジョギング・シューズ―現代ポートフォリオ理論;リスクをとってリターンを高める;行動ファイナンス学派の新たな挑戦;効率的市場理論に対する攻撃はなぜ的外れなのか)
第4部 ウォール街の歩き方の手引(インフレと金融資産のリターン;投資家のライフサイクルと投資戦略;ウォール街に打ち勝つための三つのアプローチ)

著者等紹介

マルキール,バートン[マルキール,バートン][Malkiel,Burton G.]
1932年生まれ。1964年プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長(74‐75,77‐81)、大統領経済諮問委員会委員(75‐77)、エール大学ビジネス・スクール学部長(81‐88)、アメリカン証券取引所理事等を歴任。世界的な投信会社バンガード・グループなどの社外重役としても活躍。現在、プリンストン大学教授

井手正介[イデマサスケ]
1942年生まれ。一橋大学商学部卒。野村総合研究所入社。ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営学修士(MBA)。米公認証券アナリスト(CFA)。野村総合研究所、野村マネジメント・スクール研究理事、青山学院大学大学院教授を経て、現在、(有)マネジメント・デベロプメント・インク代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

デビっちん

20
色々な投資手法がありますが、インデックス・ファンドへの投資かつ長期保有が高確率で資産を築ける方法ということがわかります。ただ最終的には自身のライフサイクルと投資戦略に寄るし、責任は自分自身が負う必要があるのですけれども。2019/07/07

ゲオルギオ・ハーン

13
株式投資を学ぶうえでの基本的な一冊。古い版だが、基本的なところは変わらないと思う。資産はいろいろな組み合わせをしないと安定性は得られないし、資産の組み合わせは自分のお金をどうやって運用しようかという目的がなければいけないと読んでいて思った。また、本書の前半はこれまでにあったいろいろな株価予想の手法とそれらが理論的に整合性がなく、結局は失敗してしまったことを紹介しているので株運用で騙されないためにも読んでおいて損はない一冊だと思いました。2020/09/05

Takashi Naito

12
インデックスファンドと分散投資は大事。甘い話はだいたい甘くない。投資スキルは学ぶよりも売りつけたほうが儲かる。年金関係は耳を貸すな。銀行や証券会社はどの国もえげつないな。2016/11/03

12
面白い。投資の歴史、アプローチを取り上げて解説してくれているので、この一冊で初心者には十分じゃないだろうか。文章、図、そしてユーモアと読んでいて飽きさせないのは教科書としてすばらしい出来。内容の是非を語るほどの知識はないが、インデックスファンドを試してみるのもいいかもしれないと思ってしまった。金融の流れって意外と面白いのかもしれない2014/09/04

キョースケ

11
「インデックス投資のバイブル」なかなか手を出せずにいたのですが読了。そもそも、インデックス投資のメリットって難しいことを考えたって、市場平均には勝てないんだから市場平均投資しょう!っていうシンプルさ。こんなに分厚い本で説明しなくても…。と思っていたので手を出せずにいました。インデックス投資はシンプルだが、それ以外がなぜうまくいかないのかをこれでもかと説明してくれるので安心感が増すかな。2014/09/29

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