内容説明
金価格高騰はバブルなのか、日本国債は安全か、円高は進むのか…。「金」というモノサシを通して不透明な世界情勢を見通すための視点を提示する。
目次
第1部 金を見る目を養う(金価格高騰はバブルか;国際経済不均衡から見えてくるもの;ドル高でも金高の謎;金を通して日本を読む ほか)
第2部 金の基礎知識(拡大する金の需要;金の生産・保有;金の歴史;金投資の方法 ほか)
著者等紹介
豊島逸夫[トシマイツオ]
ワールドゴールドカウンシル日韓地域代表。1948年東京生まれ。一橋大学経済学部卒。三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行後、スイス銀行にて貴金属ディーラーとなる。同行で南アフリカ、ロシアなどから金を買い、アジアや中近東の実需家に金を売る仲介業務に従事。さらにニューヨーク金市場にフロアトレーダーとして派遣され、現場の経験を積む。その後、金の国際機関ワールドゴールドカウンシルに移り、非営利法人の立場から金の調査研究などに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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