出版社内容情報
中計は本当に役立たないのか。本書は、不確実な未来をとらえ、実行につなげる、「本当に役立つ経営ビジョン」の策定手法を解説する。
内容説明
どうせムダになるとあきられる、その前に。あなたの会社に本当に役立つ長期ビジョンをつくり、中期経営計画と連動させる知恵・ノウハウを解説。
目次
第1部 何をすべきか、何を知っておくべきか(VUCA時代におけるビジョンの意義;ビジョンをめぐる経営企画部門の悩み;中計という不毛な定例行事;ビジョン・中計策定でつまずくポイント)
第2部 どのようにすべきか(ビジョン策定の体制とスキル;ビジョン策定のステップ;ビジョン策定方法としての未来洞察;未来を議論する場を作る)
第3部 ケーススタディ(ビジョン・戦略策定と未来予測・洞察の活用)
著者等紹介
時吉康範[トキヨシヤスノリ]
日本総研未来デザイン・ラボプリンシパル。化学メーカー勤務後、日本総研入社。2015年未来デザイン・ラボ創設。専門は製造業の技術経営・新規事業
坂本謙太郎[サカモトケンタロウ]
日本総研未来デザイン・ラボシニアマネジャー。2001年以来、幅広い業種で経営トップ/経営企画を支援。経営戦略、ビジョン、中計、M&A、新規事業開発、海外戦略等のテーマを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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