カーライル流 日本企業の成長戦略

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カーライル流 日本企業の成長戦略

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532322786
  • NDC分類 338.8
  • Cコード C0034

内容説明

世界最大級ファンドが実践する!「閉塞感を打ち破る」企業経営とは。7社の成功事例から読み解く変革と進化の手法。

目次

序章 企業の強みを生かす投資ファンド―プライベート・エクイティを日本に根付かせたカーライル
第1章 ツバキ・ナカシマ―ものづくりで真のグローバル企業に脱皮
第2章 ソラスト―介護を新たな柱に育てたサービス業の変身力
第3章 センクシア―「大日立グループ」から独立し、チャレンジ精神を磨く
第4章 名水美人ファクトリー―後継者問題を越え日本の「もやし」を世界へ
第5章 三生医薬―「カリスマ経営で高成長」脱し、組織経営で事業承継
第6章 ウイングアーク1st―次代を見据えて若手経営陣を磨く
第7章 ARUHI―「住宅ローン一本足打法」からビジネスモデル大転換
終章 日本企業の未来はPEファンドの活用にあり

著者等紹介

三河主門[ミカワシュモン]
ジャーナリスト、編集者。1967年5月、青森県八戸市生まれ。高知大学人文学部経済学科卒業。1992年日本経済新聞社入社。産業部、西部支社、日経ビジネス編集部、バンコク支局長などを歴任。主に企業取材記者として活躍し、担当した業界は建設・不動産・住宅、エレクトロニクス、精密機器、国内外の自動車メーカー、食品など幅広い。2017年5月に日本経済新聞社を退社して独立、メディア・リレーションズやPR支援の「Mikawa&Co.合同会社」を設立し代表に就任。2019年1月から文部科学省の官民協働海外留学創出プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」の広報・マーケティングチームにも参画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

g.t

6
企業が価値を最大化するためには、何が必要なのか。 PE(プライベートエクイティ)の観点からその事例をまとめている書籍。2021/01/06

松本義和

1
カーライルにいる知り合いがいることもあり、興味を持って読みました。投資を突き詰めていくと投資した先の経営にまでハンズオンでコミットするプライベートエクイティの世界に到達する。そして、今の日本の中小企業に必要なのはこうしたPEファンドだろう。小企業のM&A、事業再生、事業承継を扱う真っ当なPEファンドがたくさん出来れば、日本は再活性出来るのではないかと思います。良い話ばかりの内容ですので、実態よりは良く見えているとは思うものの、今後の日本に期待を持てる気がする本です。2019/08/06

とりもも

0
PEファンドの投資後、会社がどのようになるのか、具体的エピソードが知りたくてKindleで購読。株式譲渡を検討するに至ったきっかけ、従業員への説明、組織が変わっていく様子、立派な経歴と実績を持つ経営幹部の招聘など、PEファンドの投資例における良い面を知る上では良い本。2020/07/25

ロバーツ

0
プライベートエクイティの実績。2020/02/20

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