経営継承の鎖―「歴代成長」企業のDNAを探る

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経営継承の鎖―「歴代成長」企業のDNAを探る

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532321871
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C3034

内容説明

日本企業三十年の盛衰をめぐる経営ミステリーを解く。

目次

「歴代成長」企業が選別されてきた
第1部 因縁の鎖―継承後に何が祟るのか、何を託すのか(歴代の視点で企業DNAを探る;経営陣の「経験値格差」が継承後に祟る;経営陣の「経験値蓄積」を継承後に託す)
第2部 呪縛の鎖―何が経営陣維持への転機を縛るのか(利害と使命感が計画的な社長交代を縛る;日本の常識が経営陣任期の長期化を縛る)
第3部 経営陣の鎖―どうすれば歴代成長企業になれるのか(「経営陣登用」が経験値蓄積の構造を整える;「経営陣開発」が結束力を生み出す;「経営陣連鎖」が結束する企業体質を継承後に託す)
歴代成長企業を見極める3つの視点

出版社内容情報

長期低迷企業は経営交代で失敗し、三代先まで禍根を残している。そのメカニズムを膨大なデータを駆使して解明する実戦的経営書。バブル崩壊後20年以上続いた日本のデフレ不況。1990年代末、ダイエー、三洋電機、山一證券などが経営破綻に追い込まれた。2000年以降、日本を代表する巨大企業も相次いで過去最大の赤字に陥った。いずれも経営継承を機に、長年の企業体質のひずみが顕在化した結果だ。
今や巨大企業といえども、歴代盛衰を繰り返すのは当たり前のようになった。ところが同じ時代、経営継承を機に衰退することなく、代々成長を積み重ねてきた企業もある。
トヨタ自動車、ブリヂストン、三菱電機、アサヒグループHDなどは、歴代社長期ごとに着実に時価総額を上げてきた。こうした企業を「歴代成長」企業と呼びたい。
歴代盛衰を繰り返す企業と、「歴代成長」企業――。
人材や仕組みに大差のない巨大企業が継承後の盛衰を分けてきたのはなぜか。この問いに「犯人探しではなく構造を解き明かす」のが本書のテーマである。
謎を解く鍵は、企業DNAに刻まれた組織の記憶と感情にある。それは、歴代の経営慣習によって積み重なり、無自覚に人々の意識や行動を縛って企業体質のひずみを生む。そこには複雑に絡み合った鎖のかたまりのような構造があるが、その中から盛衰のパターンを見出していく。

序 章 「歴代成長」企業が選別されてきた

 第一部 因縁の鎖 継承後に何が祟るのか、何を託すのか
第一章 歴代の視点で企業DNAを探る

第二章 経営陣の「経験値格差」が継承後に祟る

第三章 経営陣の「経験値蓄積」を継承後に託す

 第二部 呪縛の鎖 何が経営陣維持への転機を縛るのか
第四章 利害と使命感が計画的な社長交代を縛る

第五章 日本の常識が経営陣任期の長期化を縛る

 第三部 経営陣の鎖 どうすれば歴代成長企業になれるのか
第六章 「経営陣登用」が経験値蓄積の構造を整える

第七章 「経営陣開発」が結束力を生み出す

第八章 「経営陣連鎖」が結束する企業体質を継承後に託す

終 章 歴代成長企業を見極める3つの視点

松田 真一[マツダシンイチ]
著・文・その他

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