「日本買い」外資系M&Aの真実

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「日本買い」外資系M&Aの真実

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784532321093

出版社内容情報

ハゲタカか?救世主か?なぜ彼らは企業価値向上を実現できるのか?名門外資系ファンドの日本法人を務めた第一人者が本音で語る。*ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。

*外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。

*一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。

*「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。

*著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。

加藤 有治[カトウユウジ]
イースト・インベストメント・キャピタル代表取締役
京都大学理学部、経済学部卒業、1990年総務省入省。OECD出向、エール大学MBAを経て、1998年モルガンスタンレー証券(東京)入社。以降、一貫してM&A業務に従事。メリルリンチ(ロンドン)、GE日本シニアディレクター、ペルミラ日本支社代表などを経て、2014年より現職。