女性が管理職になったら読む本―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法

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女性が管理職になったら読む本―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532320652
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

肩書が付いたからといって男性のように振る舞ってはダメ。性格は変えられないが行動は変えられる。自分らしく働くための方法を伝授。

内容説明

実は、女性のほうが良いリーダーになれる!なのに、なぜ、できる女性は嫌われるのか。あなたの悩みや疑問に、スイスのビジネススクールIMD教授が答える。

目次

第1章 女性であることが、あなたの強み(「男性のように振る舞う」という落とし穴;女性だけが抱えている課題 ほか)
第2章 なぜ女性は評価されないのか(女性は男性より5倍も困難;なぜ評価されないのか―無意識バイアスの罠 ほか)
第3章 性格は変えられないが、行動は変えられる(武器は「自分らしさ」―成功者だけが知っていること;自分はいったい何者なのか ほか)
第4章 キャリアを前進させる8つのアドバイス(女性に不足しがちなスキルとは;1 構想力がないと見なされがち ほか)

著者等紹介

トーゲル,ギンカ[トーゲル,ギンカ] [Toegel,Ginka]
スイスのビジネススクールIMD教授。女性企業幹部が現在の職務でより成功し、自信を持って新しい任務に取り組んでいけるように指導する「Strategies for Leadership」プログラムのディレクター。グローバル企業や国際機関で、リーダーシップ開発の教育研修や、ダイバーシティを経営に生かす取り組みの指導も行っている。専門は組織行動とリーダーシップ

小崎亜依子[コザキアイコ]
株式会社Warisで、フレキシブルに働きたいプロフェッショナルな女性の支援と新しい働き方の提案を行う。1996年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2002年ピッツバーグ大学公共政策国際関係大学院修了(公共政策マネジメント修士)。野村アセットマネジメント株式会社、株式会社日本総合研究所を経て15年より現職

林寿和[ハヤシトシカズ]
株式会社日本総合研究所で、環境・社会・ガバナンス(ESG)を考慮した投資や融資の実践の支援と、その一環として女性活躍や組織の多様性と企業価値についての調査研究を行う。2005年京都大学工学部卒業、10年エジンバラ大学大学院修了(経済学修士)、11年ケンブリッジ大学経営大学院修了(技術政策修士)。文部科学省を経て12年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shoko

6
(そもそもリーダーになりたい女性がこんなに少ない国を他に見たことがない)日本の読者のための書き下ろし/特に印象に残ったのが「少数ゆえの悪循環」。女性比率;15%=トークン・25%=マイノリティ・35%=閾値。トークンは「象徴」「目につきやすいもの」のことであり、本人は自分が女性全体を代表していることにプレッシャーを感じる。受け手も、その女性の行動を属性代表と過度に一般化してしまう。逆に35%になると、もはや多数派・少数派というレンズがなくなり属性から解放され、一人一人の個人として見られるようになる。2020/12/22

かえるこ

5
管理職予備軍です。男はポテンシャルで、女はパフォーマンスで昇進するというのが、それっぽいなと共感。あと、女性は自己評価が男性よりも低いというのもこの手の話だとよく聞きますね。自分まさにそれ。「管理職の(男性的な)イメージに合わせることはない、自分らしくあればいい」というのご一番の学びでした。2017/01/25

砂希ちま

5
管理職予備軍ですが、期待していた内容と違う……。女性リーダーの可能性についてはわかったけれど、具体性に欠けています。「え? これで終わり? 噓でしょ」って感じでした。でも、頑張ります!(笑)2016/10/09

SAYA

5
タイトルが全く中身と合っていないです。管理職以前に、キャリア形成を意識して働いている女性は知っておくべきことが書かれています。能力や性格に関係のないところで、女性だからという点でどのようなバイアスがあるのか、期待があるのか、という点、また、マイノリティであるゆえに、気を付けなければならない点など。アンケートなどの結果に基づき論じられていて説得力もあります。それにしても、女性であるということは、相手の潜在的な期待に反する生き方というものは、これほどまでに面倒なものなのか……。2016/09/24

asoboku

3
何か、泣きたいくらい嬉しかった。辛い話が書いてあるにも関わらず、絶望的ではないから淡々と読める。自分勝手とか言われがちな独立独歩の女性はぜひ読んで。生きるためにどうしても興味もない他者を観察しなくてはいけない事が“私の人生の時間を奪った”と恨めしかった。全て救われる気持ち。ずっとこう言って欲しかった、甘言では?と疑いたくなるレベル。甘言ではないんだよなあ、これが。2018/08/26

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