内容説明
時価総額重視の「率の経営」と、「人を基軸に置いた経営」は、いかに融合したか―。社長就任以来、13期連続で増益を達成し、ダイキン工業を1兆円企業にのし上げた、前例踏襲嫌いの会長が、独自の経営論を語る。
目次
第1部 私の履歴書(企業を率いて;利かん坊;いじめ;ロンド;同志社中学 ほか)
第2部 私の経営論(私の決断;私のキーワード;私の夢)
付録 ダイキン工業の現在
著者等紹介
井上礼之[イノウエノリユキ]
1935年、京都市に生まれる。1957年、同志社大学経済学部卒業。同年、大阪金属工業(現ダイキン工業)入社。1979年、同社取締役。常務、専務を経て1994年、代表取締役社長。2002年、代表取締役会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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