日経プレミアシリーズ<br> 世論調査の真実

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日経プレミアシリーズ
世論調査の真実

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  • サイズ B40判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532264598
  • NDC分類 361.47
  • Cコード C1231

出版社内容情報

調査実務に長く携わったプロが、ついに明かす「国民の意見」の真の姿。

若者が「保守化」しているって本当? メディアによって内閣支持率が違うのは「報道姿勢」の影響? 選挙情勢報道はどこまで信用できる? 新聞やテレビでしばしば目にする「世論調査」。その数字が、大きく時代を動かすこともあります。しかし、調査がどのように行われているのかは、あまり知られていません。

本書は、長く世論調査、選挙調査(この2つは違います!)の実務に携わったプロが、豊富な経験をベースに、調査がどのように行われ、どのように報じられるかを、エピソードをふんだんに紹介しながら解説します。本書を読めば、世論調査や選挙情勢の報道をより深く、より興味深く接することができるようになります。

内容説明

新聞による内閣支持率の違いは報道姿勢とは無関係、選挙終了直後に当確を打つ仕組み、質問の説明方法で回答数値はどう変わるか…。世論調査が政治を大きく動かす時代、誰が、誰に、何をどのように尋ね、どう報道されるのか。長く調査実務に携わった専門家が、意外な事実、驚きの裏側、深い学識をベースに民意の本当の姿をついに明かす。

目次

プロローグ 世論調査は誰が答えているのか
第1章 時代を動かした世論調査
第2章 誰が選挙を予測しているのか
第3章 誰に、何を、どう尋ねるのか―世論調査の現場
第4章 世論調査の起源
第5章 調査をめぐる伝説と誤解、そして真実
第6章 世論調査の未来

著者等紹介

鈴木督久[スズキトクヒサ]
日経リサーチシニアエグゼクティブフェロー。1982年早大卒。日経リサーチにて、日経電話世論調査、選挙予測システムを開発。1990年に日本経済新聞社に出向し、政治部記者(2年間)。2005年取締役を経て2020年より現職。日本世論調査協会、社会調査協会、統計質保証推進協会の役員。東大、筑波大、早大で調査・統計・データ解析の非常勤講師(1996~2015年)。論文・著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

sasara

18
日経リサーチフェロー鈴木督久。リベラル系新聞内閣支持率なぜ低いのか?なぜ選挙終了直後にテレビは当確を打てるのか? マスコミは質問事項をどう決めているのか?世論調査に多額なお金をかけるマスコミさんも電話3携帯7への調査回収率が落ち続け50%割れが普通に若い年代では特に回収率が悪く精度が落ちているらしい。2021/10/17

まゆまゆ

12
マスコミ各社が実施する世論調査の実態を紹介していく内容。調査と名のつくだけあって統計学的に差異の無いよう慎重にまとめようとする様子は分かるが、今や調査に協力しないひとのほうが増え、このままでは自然消滅してしまうのでは、という危機感を抱きながら調査を行っているようだ。オペレーターとの電話でのやり取りによって集める回答方法はいつまで続くのか……2021/11/16

kaz

1
気になった部分を飛ばし読み。タイトルから想定されるほどの衝撃度は無く、世論調査、選挙調査の裏話の紹介というイメージ。ギャラップ対ダイジェストの伝説化した話の「真実」などは興味深かった。図書館の内容紹介は『内閣支持率が各社で違う理由とは-。世論調査が政治を大きく動かす時代、誰が、誰に、何をどのように尋ね、どう報道されるのか。長く調査実務に携わった専門家が、深い学識をベースに「民意の真の姿」を明かす』。 2022/03/02

Go Extreme

1
世論調査は誰が答えているのか 時代を動かした世論調査:実証的な分析に使えるのが世論調査 なぜ内閣支持率が台頭したか 政党支持率は6割が上限  政党支持率は大陸・内閣支持は草花 誰が選挙を予測しているのか:人工知能で選挙予測 予測区間 選挙調査≠世論調査 誰に、何を、どう尋ねるのか―世論調査の現場:どこまでの誤差を許すか 世論調査は刺身 世論調査の起源:占領統治の中の胎動 3人の文化人類学者  調査をめぐる伝説と誤解、そして真実:興論から世論へ 重ね聞き 世論調査の未来:オートコール法 調査の終焉2021/10/15

ホコ

0
先月図書館で借りて読んで今日返却2021/12/05

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