日経プレミアシリーズ<br> リンゴの花が咲いたあと

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日経プレミアシリーズ
リンゴの花が咲いたあと

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  • サイズ B40判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532263638
  • NDC分類 615
  • Cコード C1261

出版社内容情報

リンゴが実ったあとも苦難は続く。妻が倒れ自身もガンを発病。でも、私にはやるべきことがある。逆境にいる人に贈る魂のメッセージ。

内容説明

無肥料・無農薬の「奇跡のリンゴ」が実ったあとも、苦難は終わらなかった。女房が過労で倒れ、自身もガンを患う。農業指導や講演で全国を駆け回るうちにリンゴ畑は荒れていく―。でも、私は負けない。まだやらなければならないことがあるから。ベストセラー『リンゴが教えてくれたこと』続編。

目次

第1章 木村、ガンを患う(私は誰、ここはどこ?;一日に七回ぐらい吐いた ほか)
第2章 波乱の人生(集団就職列車で永山則夫と同席に;トイレの縁で常務にかわいがられる ほか)
第3章 出会った人々(初めてリンゴを買ってくれた女性;「大きいのはお客さんにやれ」 ほか)
第4章 同じ思いでつながる世界の仲間(「AKメソッド」って?;還暦を迎え韓国で ほか)
第5章 人にも自然にも優しい農業を(「農福連携」の先駆け「べてるの家」;生きた毛ガニを海に返しに行った ほか)

著者等紹介

木村秋則[キムラアキノリ]
農家。1949年、青森県中津軽郡岩木町(現、弘前市)生まれ。弘前実業高校卒。川崎市のメーカーに集団就職するが、1年半で退職。71年より故郷に戻り、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。農薬で家族が健康を害したことをきっかけに、78年頃から無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功する。リンゴ栽培のかたわら、日本全国、海外で農業指導を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

baboocon

25
奇跡のリンゴが実った後も順風満帆ではなかった。自然栽培を普及する為に全国行脚する一方で、リンゴ畑は荒れ、妻は病の床に伏し、自身もガンに冒される。赤裸々な人間・木村秋則の姿が綴られている。どうか、少しでも身体を大事になさって下さい。2019/07/05

kawa

18
かつて読んだ「奇跡のりんご」が好印象だったのだが、こちらはウ~ン。六本木のスーパーで「『奇跡のりんごの木村』さんが来店しています」とマイクでがなりたてられるのには閉口する」との一節がありますが、本書は、まるで木村さん自身が、それと同じことをしているような趣きにも感じられてしまい、共感度が高まらなかった。もちろん、氏の仕事には素晴らしいものがあるのでしょうし、巻末の中洞正さんという方との対談集は面白かったのですが…。2018/03/18

Tomomi Yazaki

13
地球の環境破壊発を招くのは原発でもCO2でもなく、農業。これは紛れもない事実。それにいち早く気づき無肥料、無農薬を実践した著者。それが今、世界に広がりつつある。奇跡のリンゴを求める人達。豊田会長からも電話注文されるほど。そんな彼は、有名になる前から様々な人との交流を持つ。糸川博士、永山死刑囚、中田英寿、オノヨーコ、そしてダライラマ。まるでフォレストガンプのようにその全てに意味があった。かまど消しと蔑まされ村八分にされた男が、今は人類全体のことを考え各地で講演している。本当に読み終えるのが惜しい一冊でした。2025/04/19

ラッキー

5
「マニュアルがあるっていうことは、そもそも誰でもできること、マニュアルがないということは、自分で考えて自分で開発していかなくてはならない」木村さんの変わらぬ情熱が伝わってきた。2018/07/27

まろまろ

4
神の域とも思える生態系の壮大な循環にゆだねて耕す畑、それは雑草や虫や鳥から学ぶのだ。何年も収穫ができず生活資金に困り家族に犠牲を背負わせてまで貫く意志。化学物質や便利さ、リンゴの形や値段だけが重要視される現代の常識に疑問を投げ掛けることを使命とした偉大な人物。小惑星イトカワの発見のきっかけを作ったり、オノ・ヨーコを感動させたり、ダライ・ラマと親交を深めたりとその思想は賛同されていく。本当にガンジーだなあ。2024/08/09

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