出版社内容情報
リンゴが実ったあとも苦難は続く。妻が倒れ自身もガンを発病。でも、私にはやるべきことがある。逆境にいる人に贈る魂のメッセージ。
内容説明
無肥料・無農薬の「奇跡のリンゴ」が実ったあとも、苦難は終わらなかった。女房が過労で倒れ、自身もガンを患う。農業指導や講演で全国を駆け回るうちにリンゴ畑は荒れていく―。でも、私は負けない。まだやらなければならないことがあるから。ベストセラー『リンゴが教えてくれたこと』続編。
目次
第1章 木村、ガンを患う(私は誰、ここはどこ?;一日に七回ぐらい吐いた ほか)
第2章 波乱の人生(集団就職列車で永山則夫と同席に;トイレの縁で常務にかわいがられる ほか)
第3章 出会った人々(初めてリンゴを買ってくれた女性;「大きいのはお客さんにやれ」 ほか)
第4章 同じ思いでつながる世界の仲間(「AKメソッド」って?;還暦を迎え韓国で ほか)
第5章 人にも自然にも優しい農業を(「農福連携」の先駆け「べてるの家」;生きた毛ガニを海に返しに行った ほか)
著者等紹介
木村秋則[キムラアキノリ]
農家。1949年、青森県中津軽郡岩木町(現、弘前市)生まれ。弘前実業高校卒。川崎市のメーカーに集団就職するが、1年半で退職。71年より故郷に戻り、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。農薬で家族が健康を害したことをきっかけに、78年頃から無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功する。リンゴ栽培のかたわら、日本全国、海外で農業指導を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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