出版社内容情報
ホテルを上手に使えば、人生は輝き始める。最高級サービスの伝道師と熱狂的ホテルファンが、ひと味違うホテル利用術を教えます。ホテルを単なる宿泊施設だけに使うのはもったいありません! ホテルの超一流サービスに
触れれば、感性のアップにつながり、ホテルという舞台で大切な人たちをもてなせば、あなたの
人生はより豊かになります。ホスピタリティの伝道師とホテルマニアのマーケッターが、ひと
味違うホテルとの付き合い方を教えます。
本書は、ホテルの予約の仕方、選び方に始まり、バーやレストラン、ラウンジの利用術、ドアマ
ン、コンシェルジュ、フロントマン、バーテンダーとのコミュニケーション法、ビジネス接待や家族
配偶者、大切な友人をもてなす法、常連だけが享受できるワンランク上のサービスに至るまで、
サービスする側、される側という視点を盛り込みレクチャーします。
第1部 ホテルは人生を輝かせてくれる
第2部 ホテルほど人間力が磨かれる場所はない
第3部 泊まるだけじゃない、ホテルを味わい尽くす
追 記 少しでもお得に、上質な部屋に泊まる方法
高野 登[タカノノボル]
シニアコンサルタント。人とホスピタリティー研究所代表。1953 年、長野県生まれ。ザ・リッツカールトン
・ホテル・カンパニー前日本支社長。日本ホテルスクール卒業後、渡米。NY プラザホテルなどの名門ホ
テルでマネジメントを経験し、1994 年にリッツ・カールトン日本支社長に就任。大阪、東京の開業をサポ
ートする。2009 年退社、10年に「人とホスピタリティ研究所」設立。日本各地で人財、組織、地域づくりの
サポートを行なう。著書に、ロングセラー『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』(かんき
出版)や、『一流の想像力』(PHP)、『おもてなし日和』(文屋)ほか多数。
牛窪 恵[ウシクボメグミ]
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省・財政制度等審議会専門委員、内閣府・経済財
政諮問会議政策コメンテーター。テレビ番組のコメンテーター出演や、行動経済分析でも知られる。世代・ト
レンド評論家。「おひとりさま(マーケット)」「草食系」は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。国内100以上
のホテルに泊まるホテルフリークで、日本経済新聞や週刊ダイヤモンドのホテルランキング等選者でもある。
近著に『恋愛しない若者たち』(ディスカヴァー21)。
内容説明
ホテルを上手に使えば、人生は輝き始める!ホスピタリティの伝道師とホテルマニアのマーケッターが、ひと味違うホテルとの付き合い方を教えます。
目次
第1部 ホテルは人生を輝かせてくれる(なぜホテルは「そこまで」できるのか?;自分に合ったホテル選び;ビジネスシーンのバー&レストラン利用術;ホテルマンが感動するお客さま;常連になるということ)
第2部 ホテルほど人間力が磨かれる場所はない(ホテル選びは利便性第一 でも、実は温泉が大好き;ラグジュアリーホテルに慣れてしまうと…;ホテルを数多く経験することで磨かれていく感性;感性のせめぎあいを感じる瞬間がある;感性を磨くためにはひたすら練習あるのみ;ホテルは生き物 時代とともに変わっていく;日常と非日常を意識的に生活の中に設計する;目指す年収の5%を自分へ投資する;対話力、関心力、仮説力も磨かれる)
第3部 泊まるだけじゃない、ホテルを味わい尽くす(「極上のおもてなし」との出逢い―エントランスからロビーまで、五感を震わす体験とは;「第三の居場所」としての大人空間―ホテルで“自分らしさ”を知り、磨き、取り戻す;プライベートシーンの宿泊術―ビギナーから常連まで。“ココロ”でホテルを選ぶ、ということ)
追記 少しでもお得に、上質な部屋に泊まる方法
著者等紹介
高野登[タカノノボル]
シニアコンサルタント。人とホスピタリティ研究所代表。1953年、長野県生まれ。ザ・リッツカールトン・ホテル・カンパニー前日本支社長。日本ホテルスクール卒業後、渡米。NYプラザホテルなどの名門ホテルでマネジメントを経験、1994年リッツ・カールトン日本支社長に就任。2009年退社、10年「人とホスピタリティ研究所」設立。人財、組織、地域づくりのサポートを行なう
牛窪恵[ウシクボメグミ]
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省・財政制度等審議会専門委員、内閣府・経済財政諮問会議政策コメンテーター。テレビ番組のコメンテーター出演や、行動経済分析でも知られる。世代・トレンド評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
どぶねずみ
なるみ(旧Narumi)
ロア
kawa
goi