日経プレミアシリーズ
太る脳、痩せる脳

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  • サイズ B40判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532262013
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C1245

内容説明

なぜ太ってしまうのか。なぜ日本食は食べ過ぎを防ぐのか。適切な体重管理をするには、脳と身体の仕組みの本質的な理解が必要です。脂質と糖質が「やみつき」になる理由、食に満足感をもたらす「うま味」のはたらき…。健康に暮らすために必須の知識が満載の一冊。

目次

第1章 脳が身体を見守っている
第2章 おいしさを感じるのは味覚だけではない
第3章 脳は胃腸と直結している
第4章 体内のバランスを保つ脳のはたらき
第5章 食欲と満足感をつくる脳
第6章 うま味は「やみつき」にならない
第7章 食わず嫌いと本当の嫌い
第8章 肥満症を呼ぶもの
第9章 日本人は何を食べてきたか
第10章 適切な体重の人の脳は元気
第11章 体重管理の鍵はうま味が握る

著者等紹介

鳥居邦夫[トリイクニオ]
株式会社鳥居食情報調節研究所代表。農学博士(東京大学)、医学博士(名古屋市立大学)。1946年東京生まれ。71年東京大学農学部畜産獣医学科卒(獣医師)。同年味の素株式会社入社、中央研究所配属。77年~79年米国モネル化学感覚センター留学(訪問研究員)。90年~96年新技術事業団(現、科学技術振興機構)創造科学技術推進事業(ERATO)鳥居食情報調節プロジェクト総括責任者。味の素イノベーション研究所首席理事、名誉理事等を経て2012年退任、同年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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