日経プレミアシリーズ<br> リスクとの遭遇

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日経プレミアシリーズ
リスクとの遭遇

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  • サイズ B40判/ページ数 235p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532261986
  • NDC分類 336
  • Cコード C1236

内容説明

なぜ人間は、「滅多に起きないが影響が甚大」な災害には敏感なのに、日常の失敗や危険への対策はおろそかになるのか―。『リスク、不確実性、そして想定外』の著者が、生活シーンから歴史的事件など豊富なエピソードを用いて、「リスク管理」で失敗しないための基礎知識をわかりやすく解説する。

目次

第1章 「電車に乗る」というリスク
第2章 「予測」という名の想定
第3章 なぜ人間は慢心するのか
第4章 木を見ず森を見る
第5章 宇宙人の襲来も「想定」すべきか
第6章 バブルは「錯覚」から生まれる
第7章 緊張感なき「組織」、想定外なき「社会」
第8章 生物にとっての「リスク、不確実性、そして想定外」
終章 人生のリスク管理

著者等紹介

植村修一[ウエムラシュウイチ]
大分県立芸術文化短期大学教授。1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務の後、2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。