内容説明
明日の日本を先取り!アベノミクスは踊り場を抜けられるのか。業界を超えた再編の波はどこまでひろがるのか。緊迫する国際情勢の行方は―。日経の編集委員が大胆かつ丁寧に、それぞれの専門分野でこれからの動きを予測します。
目次
1 日本が抱える問題(正念場のアベノミクス、失速への懸念は?;電力自由化が加速する「エネルギー大再編」の行方 ほか)
2 経済・金融(消費税率は20%台まで上がるのか?;「人手不足」は日本の働き方をどう変えるか? ほか)
3 産業・企業(「自動車の呪縛」を振り切った日本企業、M&Aは加速するか?;「ジャパン・イズ・バック」―企業業績は好調を維持できるか? ほか)
4 政治・国際情勢(安倍首相は「長期政権」を実現できるか、2015年は勝負の年;日本を待つ「3つの嵐」、ふりかかる米ロ大げんかの火の粉 ほか)
5 世界経済(揺れる新興国経済、BRICsはどうなる?;民営企業の時代の幕開け 中国経済大改革の行方は? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ポン・ザ・フラグメント
5
日経の本なんだから経済優先のバイアスがかかっているのは当然。しかし、それを単純に不快に感じる自分がいて、面白いもんだなあと思う。来年の論点のはずだったのにこの年末に衆院選である。これだけでもうこの本に書いてあることのいくつかは嘘に変わってしまった。これもまた面白い。2014/11/30
そむたむ
0
知識がないのと、ホンマにそうかなとか思うのもあって読みにくかった。でも勉強になった。少子化、日本の債務、消費税増税、グーグルカー、IoT、コンビニ神話などなど。科学技術はどこまでも進歩し、それによって人間の生活もどんどん変わっていくんやな。2015/08/12
元吉
0
★★★★☆ 国際情勢、技術トレンド、経済予測など多岐に渡ってカバーされている。借りて読まずに、年末に買って読むべきだった。2015/06/07
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